採用情報 社員インタビュー Interview

大阪受託事業部 Y.K

役職に関係なく新しいことに取り組める環境

請求書データ入力の経験を 新システムの導入に活かす

大阪拠点における経理事務全般、請求データ・支払データの作成事務などが主な業務です。昨年、当社で電子請求書のシステムを導入した際に、大阪拠点が先陣を切って取り組むことになり、プロジェクトの推進を任されることになりました。当初は苦手意識があり、プレッシャーも感じました。しかし、気持ちを切替えて各部署と連携し、データの修正→テストオペレーションを繰り返し行うことで、一つずつ問題を解決し、円滑にスタートを切ることができました。担当として積極的にプロジェクトに取り組んだ経験は、大きな自信となりました。 当社では男女の区別なく、経験の有無に関わらず社員を信用し、新しいことに挑戦させてくれます。一方で、上司が必ず最後まで見守ってくれるので、失敗を恐れることなく安心して進んでいくことができます。そして一つの業務をやりきることで達成感を感じ、それが次に挑戦する自信へと繋がっていきます。その自信が仕事の幅をもっと広げたいという私の原動力にもなっています。 また、私が所属する部署ではフレックス制を取り入れています。コアタイムはありますが、時間の調整を自由に行うことができ、子どもの学校の用事や通院など休暇を取得しなくても対応が可能です。働きやすい勤務制度が整っているので、仕事と子育ての両立がとてもしやすいです。

お客さまと直接やりとりする 仕事にチャレンジしたい

現在は、お客さまと接する業務ではなく、会社を縁の下で支えるような存在です。今の仕事にもやりがいを十分感じていますが、将来的にはお客さまと直接やりとりする業務も経験したいと考えています。そのために、事務の仕事を通して当社の業務内容をしっかり把握したいと思っています。 新型コロナウイルスの流行により、テレワークを導入した企業も増えましたが、それでもオフィスという場所がなくなることはありません。オフィス環境は、そのまま社員のモチベーションに直結しています。一日の大半を過ごす場所だからこそ「新しい」や「キレイ」だけではなく、その企業の業務内容やスタイルに合った空間を提供していくことが大切だと考えます。

WHY THIS JOB ?

以前、銀行に勤務していた経験があります。退職して10年ほど経った頃、当社で事務員の求人が出ていることを知りました。とても安定した企業で銀行出身の方々が活躍していることが、当社を選ぶ決め手となりました。

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